AI時代にホームページを
aiがなんでも答えてくれる時代になっている。会社の情報をいちいちホームページを検索してアクセスする必要なんてない。ホームページって必要なくないか?いや、そんなことはない。むしろホームページが輝く偉大となると思うのでここに書き留めておく。
AIのためにも
インターネット上には放浪者がいる。google検索ができるのはそいつが情報を集めて集計して人が正当な情報にアクセスできるよう管理しているからだ。ハイパーリンク(hytp://~)をたどって広大なworld wide webというなの砂漠を歩き続けてる。
なぜChatGPTがなんでも答えてくれるのか疑問に思ったことはないだろうか?お前そんなことどこで教わったんだよって。AIはこの放浪者たちが整理したデータをひたすら食べている。整理されたデータを学習しているんだ。つまりホームページを作成して、インターネット上からアクセスが通り始めると次第にaiがそれを学習していく。自身が作成したホームページである必要性はないがこれは逆にAIに自分たちの情報を知って欲しければホームページを運営するというのが手段の一つになるわけだ。強敵の強みを逆手に取ってる感じにも思えてくるような。
少なくてもAIというものが社会を牽引する存在になり、人間は享受して生きていくような時代になるまで、ホームページは重要なデータのソースとしての位置を保ってくんだろう。
表現の場へと
AIは情報の伝道師だ。一人一人に合わせて情報を分かりやすく伝えることができる。情報の意味は保存しながら表現を変えていく。
identityを込めてデザインしてあげれば、それぞれの脳内のフィルター、変換器を通そうと、ある程度同じ情報、イメージを届けることができる。みんなそれぞれ好みや、偏見があると思うけど、むしろそういうものを纏ってこそ個人というものができていると思うから、その相手というものに自分自身を直にぶつけることができる。これってどんなにAIが進化しても人が主体として働いている間は欲するものだと思う。全てを生成AIにつくらせたとしても、自分が納得するものができるまで作る。ホームページはインターネット上での1番自由な表現の場だと思う。
ホームページで表現して、AIは情報をわかりやすく伝える。そういう役割分担ができてくると思う。ホームページは如何に情報を伝えるかとか、どんな機能をどう提供するかとかが重要でカッコイイデザインは二の次みたいな風潮というか原則みたいなものがあったと思う。どんなかっこいいホームページも機能しなきゃ意味がないって。情報はもうAIが伝えることができ、機能も今後制度が整っていけばAIが直接使用することができるようになると思う。自立してホームページ操作とかをせずとも予約やコンタクトフォームを送ったり。ホームページというものは表現に特化した場になれる。
まとめると
ホームページはAIの進化によってより表現の場としての地位を確立していくという話でした。ここまで読んでくれてホームページの作成や改修してみたくなったらぜひ私にという宣伝文句も添えておきます...